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2026.7.21
「枝豆とコーンのチーズチヂミ」簡単節約レシピ!

東北のミキティママこと中村美紀さんがお届けするお料理コラム連載です!4ステップでかんたんな節約レシピをぜひお試しください。
「枝豆とコーンのチーズチヂミ」簡単節約レシピ!
材料:(2〜3人分)
生春巻きの皮2枚、卵1個、冷凍むき枝豆30g、冷凍コーン30g、紫玉ねぎ1/2個
じゃがいも(小)1個、ウインナー4本、とろけるチーズ30g、片栗粉大さじ2、鶏ガラスープ
小さじ1/3、塩少々、油小さじ2、ごま油小さじ1
【チヂミのタレ】
醤油大さじ1、きび砂糖小さじ2、酒小さじ1、コチュジャン小さじ1/2

作り方
① じゃがいもは洗ってラップに包み、電子レンジ600wで3分加熱する。粗熱がとれたら食べやすい大きさに切る。玉ねぎはスライス、ウィンナーは小口切りにする。


② 1と卵、枝豆、コーン、とろけるチーズ、片栗粉、鶏ガラスープ、塩少々を入れて混ぜる。

③ フライパンに油、ごま油をひき、生春巻きの皮を置き、2をのせてさらに生春巻きの皮を重ねる。水40mlを上から回しかけ、蓋をして5分焼く。さらに裏返して5分焼く。




④ 8等分し、チヂミのタレを混ぜ、かけて食べる。


生春巻きの皮(ライスペーパー)は、米粉やタピオカ澱粉を原料とするベトナム食材です。水やぬるま湯でサッと戻すだけでモチモチした食感になり、海老や野菜だけでなく、フルーツやあんこを巻いたスイーツなど多彩なアレンジが楽しめます。
コラム
生春巻きの皮、いわゆるライスペーパーは、米粉やタピオカ澱粉などを原料に作られた、薄くて丸いベトナムの食材です。乾燥した状態ではパリッと硬いのですが、水やぬるま湯にサッとくぐらせると、やわらかくもちもちとした食感に変わります。味にクセがないため、海老や野菜を巻く定番の生春巻きはもちろん、揚げ物やスイーツなど、さまざまな料理に活用できます。
今回は、そんなライスペーパーをチヂミの生地代わりに使いました。フライパンに皮を敷き、具材をのせてもう一枚重ねるだけ。小麦粉をたくさん使わなくても、外側はパリッと香ばしく、中はもちもちに仕上がります。 枝豆とコーンの彩りも夏らしく、ウインナーとチーズを加えることで、お子さんにも食べやすい味わいに。生春巻きを作ったあとに数枚だけ残ってしまった皮や、冷凍庫の野菜、半端なチーズの使い切りにもぴったりです。
お昼ごはんやおやつにはもちろん、ピリ辛のたれを添えれば、大人のおつまみにもおすすめ。焼きたてならではの香ばしさと、ライスペーパーのもちもち食感を、ぜひご家族で楽しんでくださいね。
ではまた来月お会いしましょう。

中村美紀氏
福島市出身。2007年より福島県郡山市にCookingStudio I-e(イーエ)を開講し、4人の子どもたちとの忙しい毎日の中で生まれた、料理が苦手な人でも「これさえ作れば一生困らない」簡単でおいしい、再現性100%レシピを伝えている。
2021年2月に宮城県仙台市内にキッチンスタジオをオープン。
コロナ禍では「I-eオンラインサロン」を開設。
リピート率95%のオンライン料理教室を行っている。



