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2026.10.19
「蜘蛛のブルーベリーマフィン」簡単節約レシピ!

東北のミキティママこと中村美紀さんがお届けするお料理コラム連載です!5ステップで作れる簡単レシピをぜひお試しください。
「蜘蛛のブルーベリーマフィン」簡単レシピ!
材料:(紙のマフィンカップ5個分)
強力粉 80g、薄力粉 80g、きび砂糖 50g、ベーキングパウダー 小さじ2、塩 ひとつまみ
無塩バター 70g、牛乳 80ml、卵(M玉)1個、ブルーベリー 70g、クリームチーズ 70g
〈デコレーション〉
生クリーム乳脂肪分47% 200ml、グラニュー糖 大さじ1、オレオ 5枚、チョコペン茶•白 各1本

下準備
⚫︎バターは耐熱容器に入れ、電子レンジ600Wで約40秒加熱して溶かし、少し冷ましておく。
溶けきらない場合は、様子を見ながら追加で加熱する。
⚫︎オーブンは190℃に予熱する。
作り方
① ボウルに強力粉、薄力粉、きび砂糖、ベーキングパウダー、塩を入れ、泡立て器でよく混ぜる。

② 卵と牛乳を加え、中央から少しずつ粉となじませるように混ぜる。途中で溶かしバターを加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。ゴムべらに持ち替え、ブルーベリーとクリームチーズを加えて、さっくりと混ぜ合わせる。




③ 生地を型に5等分して入れ、190℃のオーブン上段で約25分焼く。中央に竹串を刺し、生の生地がついてこなければ焼き上がり。型から取り出して粗熱を取り、完全に冷ます。


④ トッピングをする。ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、八分立てにする。角がしっかり立ち、形を保てる固さになったら絞り袋に入れる。

⑤ マフィンの上にクリームを絞り、オレオをのせる。チョコペンで目や足などを描き、好みの表情に仕上げる。

ブルーベリーは、小さな実に食物繊維やビタミンEを含む果物です。皮ごと食べられ、実は食物繊維も豊富。鮮やかな青紫色は、ポリフェノールの一種「アントシアニン」によるもので、抗酸化作用を持つ成分として知られています。
コラム
秋が深まり、街は一気にハロウィンムード。かぼちゃやおばけの飾りが並ぶ季節になりました。10/31のハロウィンは仮装やお菓子で楽しむ行事として親しまれていますが、その由来をご存じでしょうか。ハロウィンの起源の一つとされるのが、古代ケルトの人々が秋の収穫の終わりと冬の始まりに行っていた「サウィン」というお祭りです。この時期は、亡くなった人の魂や精霊が訪れると考えられていました。こうした風習と、キリスト教の「諸聖人の日」の前夜を祝う行事が重なり、現在のハロウィンにつながったとされています。「ハロウィン」という名前も、この前夜を意味する「All Hallows’ Eve」に由来します。
今月は、ブルーベリーの甘酸っぱさとクリームチーズのコクがおいしい「蜘蛛のブルーベリーマフィン」をご紹介します。溶かしバターを使って作る生地は、準備から10分ほどで作れてとっても簡単。焼きあがって冷ましたら、白いクリームを絞りオレオチョコクッキーの上にチョコペンで表情を描けば、かわいい蜘蛛のできあがり。ハロウィンのテーブルを盛り上げてくれること間違いなしです。
ぜひぜひ作ってみてくださいね。ではまた、来月お会いしましょう。

中村美紀氏
福島市出身。2007年より福島県郡山市にCookingStudio I-e(イーエ)を開講し、4人の子どもたちとの忙しい毎日の中で生まれた、料理が苦手な人でも「これさえ作れば一生困らない」簡単でおいしい、再現性100%レシピを伝えている。
2021年2月に宮城県仙台市内にキッチンスタジオをオープン。
コロナ禍では「I-eオンラインサロン」を開設。
リピート率95%のオンライン料理教室を行っている。



