こんにちは、岩手県全域・宮城県仙台市近郊のリフォーム・増改築専門店「陽だまり工房」の熊谷です。
外壁塗装のご相談でお家を拝見すると、
「外壁はまだ大丈夫そうですよね」とおっしゃるお客様が多くいらっしゃいます。
実際、外壁自体はそこまで傷んでいないケースも少なくありません。
ただ、その一方で破風や軒天、雨樋といった「付帯部」が傷んでいる場合があります。
ここは見えにくい分、知らないうちに劣化が進んでいることが多いんです。
そこで今回は、普段あまり意識されにくい「付帯部」が、なぜ外壁より先に劣化しやすいのかをお話しします。
★ 外壁はキレイなのに要注意?付帯部が先に傷みやすい理由 ★
①「付帯部」ってどこを指すの?
付帯部とは、外壁や屋根以外の外回りの部分のことです。
- 破風(屋根の側面部分)
- 軒天(屋根の裏側)
- 雨樋
- 水切りやシャッターボックス
- 換気フード など
「言われてみると、あまり見たことがなかった」というお声もよく聞きます。
ですが、これらの部分は雨・風・紫外線を直接受け続けていて、
普段は目立たないですが、実はお家を守るために一番負担がかかっている場所でもあります。
②なぜ外壁より先に傷みやすいのか
付帯部が外壁より先に劣化しやすい理由は、大きく分けて3つあります。
1、素材の違い
金属や木部が使われていることが多く、外壁材よりも塗膜が傷みやすい傾向があります。
2、雨水が集まりやすい場所
特に破風や雨樋まわりは、塗膜が傷むとサビや腐食につながりやすくなります。
3、劣化に気づきにくい
普段あまり見上げない場所だからこそ、「気づいた時には傷みが進んでいた」というケースも多いです。
③放置すると起こりやすいトラブル
付帯部の劣化をそのままにしてしまうと、こんなトラブルにつながることも・・・。
- 雨樋の割れや外れによる雨水の飛散
- 破風板の腐食による補修・交換工事
- サビの進行による見た目の悪化
- 劣化箇所から外壁内部への影響
早めに劣化に気づくことが出来れば余計な工事をしなくて済む場所でもあります。
まとめ
外壁塗装を考えるタイミングは、外壁だけでなく、付帯部の状態も一緒に見ることがとても大切です。
陽だまり工房では、
- 今回一緒に塗装した方がいい部分
- まだ様子を見てもいい部分
- 将来に備えて知っておいてほしい部分
を、現地で一つずつご説明しています。
「全部やらなきゃいけない」ではなく、お住まいに合った無理のない選択をしていただくためです。
「外壁はキレイだけど、なんとなく気になる場所がある。」そんな時は、お気軽にご相談ください。
一緒にお家の状態を確認しながら、ベストなタイミングを考えていきましょう。
まずは屋根・外壁の相談をしよう
塗装リフォームを検討している方は、陽だまり工房の「無料相談」を利用してみてはいかがでしょうか。陽だまり工房ではご相談・お見積もりは無料ですので最寄りの店舗へお気軽にご相談ください。
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