リフォームプランコラム

COLUMN

2026.5.12

お役立ち情報

浴室ドアの種類と選び方|開き戸・折れ戸・引き戸の違い

 

こんにちは。岩手県全域・宮城県仙台市近郊のリフォーム・増改築専門店「陽だまり工房」の井上です。

 

浴室リフォームでは、浴槽や内装に目が向きがちですが、

実はドアも使い勝手を左右する大切なポイントです。

 

毎日必ず使う場所だからこそ、開け閉めのしやすさ・安全性・掃除のしやすさによって、
リフォーム後の満足度が大きく変わってきます。
 

今回は、代表的な浴室ドアの種類と、それぞれの特徴・選び方のポイントをご紹介します。

 

 

 浴室ドアの種類と選び方|開き戸・折れ戸・引き戸の違い ★

 

 

【 開き戸タイプ 】開口が広く出入りしやすい

前後に開く一般的なドアで、戸建て住宅に多いタイプです。

 

  • 開口が広く、出入りがしやすい
  • しっかり開くため換気もしやすい

といったメリットがあります。

 

一方で、

  • ドアを開けるためのスペースが必要
  • 浴室内に物があるとぶつかる可能性がある

といった点には注意が必要です。

 

脱衣所に余裕がある間取りや、出入りのしやすさを重視したい方に向いています。

 

 

【折れ戸タイプ】省スペースでバランスが良い

現在のユニットバスで最も多く採用されているのが折れ戸タイプです。

 

  • コンパクトに折れて開くためスペースを取りにくい
  • 多くの住宅に対応しやすい

 

使い勝手のバランスがよく、標準仕様として選ばれることが多いドアです。
 

ただし、

  • レールやパッキン部分に汚れがたまりやすい
  • 細かい部分の掃除が必要

といった面もあります。
 

スペースと使いやすさのバランスを取りたい方におすすめです。

 

 

【引き戸タイプ】安全性と将来性を重視

横にスライドして開閉するタイプで、近年人気が高まっています。

 

  • 開閉時にスペースを取らない
  • 段差が少なく出入りしやすい
  • 万が一中で倒れても外から開けやすい

といった点から、安全性の面でも安心感があります。

 

そのため、

  • 小さなお子さまがいるご家庭
  • 将来を見据えたバリアフリーを考えている方

に特に選ばれています。

 

一方で、

  • 設置できる間取りに条件がある
  • 他のドアより費用が上がる場合がある

点は事前に確認が必要です。

 

 

まとめ

浴室ドアは、「どれが一番良いか」ではなく、ご家庭の暮らし方や間取りに合っているかが大切です。

 

 ✔ 脱衣所の広さ
 ✔ 掃除のしやすさ
 ✔ 将来の使いやすさ

 

こうした視点で選ぶことで、日々の使い勝手がぐっと変わります。


陽だまり工房では、浴室だけでなく動線や使い方まで考えながらご提案しています。
気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

まずは浴室リフォームの相談をしよう

浴室リフォームを検討している方は、陽だまり工房の「無料相談」を利用してみてはいかがでしょうか。
陽だまり工房ではご相談・お見積もり・プランニングは無料ですので最寄りの店舗へお気軽にご相談ください。
ご来店予約はこちら。お見積りご依頼はこちら
陽だまり工房では押し売り・突然の訪問販売などはいたしませんので、お気軽にお問い合わせください。

 

陽だまり工房は創業1953年。各店舗の所在地を中心に岩手県全域・宮城県仙台市近郊で対応させていただきます。お客様の「困った」にしっかりとお応えします。

 

岩手県:全域
盛岡市、宮古市、大船渡市、花巻市、北上市、久慈市、遠野市、一関市、陸前高田市、釜石市、二戸市、八幡平市、奥州市、岩手郡、紫波郡、和賀郡、胆沢郡、西磐井郡、気仙郡、上閉伊郡、下閉伊郡、九戸郡、二戸郡
宮城県:仙台市近郊

 

キッチン・ユニットバス・トイレ・洗面化粧台・外壁・屋根・塗装にお悩みなら陽だまり工房へ。水廻りリフォーム・増改築・戸建・マンション・部分改修から全面改装までご相談に応じます。お気軽にご相談ください。

 

 

\ このコラムは私が書きました /

陽だまり工房 花巻支店 支店長 井上

岩手県盛岡市出身。リフォームスタイリストの資格を持つ。
お客様のリフォームのご要望を可能な限り実現させることを心がけている。
業務では、家に関する事だけでなく、
お客様の今後の生活をサポートできるように努めている。
ラーメンが好きで、趣味はランニング。