
住宅ローンを見直して0円でリフォームを実現する人が増えています。今回ご紹介するご家族は、北上市にお住まいの佐藤様です。


佐藤様ご夫婦はどちらも20代で会社員。5才になる元気な女の子のお子様がいらっしゃいます。住宅を取得したのは5年前、会社の業績も良く、思い切って購入しました。ところが、昨今の景気悪化で残業もボーナスもなくなり給料は5年前の4分の3ほどに。家計を任される奥様は悩みました。どうにかしてやりくりしなきゃ…。奥様は食費を削りご主人様のお小遣いも削減、毎年恒例の旅行の計画も白紙に。そこまでして、なんとかやりくりしてきました。
ところがそんな矢先、3月11日の地震で住宅の外壁にヒビが入ったのです。地震保険に加入しておらず修繕費は当然自己負担になります。奥様は目の前が真っ暗になった様子で当社へご相談くださいました。「可能な限り安く直したい」奥様の第一声はその言葉でした。外壁修繕の見積をしましたが、到底払える金額ではなく諦めムードの時、住宅ローンの借り換えをお勧めしたのです。
佐藤様の住宅ローンのお借り入れ状況は(表1)ローン残高が2090万円、金利は固定の3.1%です。昨今の景気悪化で金利は大幅に下がっていますので固定選択型の2.1%に借換え総支払額が394万円もダウン※1 これで外壁の修繕費を捻出することができました。
しかしそこで終わらず、奥様は光熱費の削減も考えて太陽光発電の設置を希望、当社でシミュレーションをした所、光熱費が半分以下になったのです。住宅ローンを増額しましたが、金利が下がった為に月々の住宅ローンは変わらず、まさに0円で太陽光発電と、外壁補修ができました。結果、光熱費も下がり、月々2万円の貯金ができるまでになったのです。
奥様は、「最初は目の前が真っ暗で家なんて建てなきゃよかったと思いました。でも住宅ローンを借り換えるだけでこんなに家計が楽になるなんて知りませんでした、陽だまりさんに感謝です」と語りました。
皆さんの中でも同様のお悩みはありませんか? 住宅ローンの金利が何%かわからない、残債がいくらかわからない、そんな方は危険です。
今すぐ住宅ローンの見直しをお勧めします。
※1
●金利を含んだ総支払額です ● 金利選定についてはコンサルティングが必要です
表1
| お借入れ残高 | 20,900,000円 |
|---|---|
| 借入れ金利 | 3.1% |
| 毎月ご返済 | 89,246円 |
| 返済回数 | 360回 |
| 残返済年数 | 30年 |
| ご返済総額 | 32,128,560円 |
| お借入れ残高 | 20,900,000円 |
|---|---|
| 借入れ金利 | 3.1% |
| 毎月ご返済 | 89,246円 |
| 返済回数 | 360回 |
| 残返済年数 | 30年 |
| ご返済総額 | 32,128,560円 |
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